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ヴィノテーク ワイン・バイイングガイド
田崎真也セレクション 産地の典型、ワインの個性が光る白ワイン |
| 田崎真也氏がブラインドで試飲し、20点満点での絶対評価を行った結果、当社ワインが68種類中の上位10種類に選ばれました。 最高得点は17.5点で、当社ワインは17点です。 |
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ジルヴァーナー品種 生誕350周年
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| 当社取り扱いワインの葡萄品種の一つジルヴァーナー種の栽培が始まってから今年で350周年を迎えます。2009年4月15日、フランケン地方のカステル村で公式記念行事が開催されるのを皮切りに、フランケンやラインヘッセン各地で1年を通じ約200の催しが開催され、ジルヴァーナーの生誕350年を祝います。 一時期、ケルナー種などその他の葡萄に追いやられた感じで、日本への輸入量も著しく少なくなっていた時期もありましたが、最近は志の高い醸造家達によって、辛口の存在感のあるワインに仕上げられ最高の食中酒としての地位を築きつつあります。 |
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ミュラー・トゥルガオ種のルーツ
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| ミュラー・トゥルガオ種の親がリースリングとジルバーナーではなくリースリングとグート・エーデルと発表された数年前はびっくりしましたが、今回はそれも違ってリースリング種とマドレーヌ・ロワイヤルだったと発表されました。
最近のDNA鑑定の結果ですから間違いのない真実だと思います。 それもその通りですね。最近のミュラー・トゥルガオ種のワインは、決して安いワインのイメージではなく、しっかりとしたワインを造る醸造所が増えてきております。消費者の持つミュラー・トゥルガオ種=低価格のワインのイメージも、もはや過去のものとなりつつある現在、バラエティーに富んだ葡萄品種と、その葡萄に合った土壌からできるワインを思う存分楽しんだら良いのではないでしょうか・・・。 |
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2009年1月にアイスワインを摘み取った報告が来ました!!
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ラインヘッセン地域 シャーレス醸造所
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フランケン地域 ヨハン・ルック醸造所
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EHRENURKUNDE 栄誉感謝状授与
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2008年12月2日、30年に亘る高品質ドイツワインの振興、普及に対する尽力に感謝の意を表するということで、弊社社長中谷は、ドイツワイン基金会長のモニカ・ロイレ氏から、栄誉感謝状を授与されました。ドイツ連邦共和国大使公邸にてドイツワインの女王(マーリン・ドンブスキー)列席のもとで晴れの授与という栄誉をいただきました。弊社創業の1978年、たしか全国で数社がドイツワインを専門に輸入していました。ドイツワインが輸入ランキングでフランスに次ぐ3位の頃です。それから30年、次第に甘口で安価なドイツワインは敬遠され、グルメ、バブル、健康と・・・辛口、赤ワイン指向に移り、輸入業者はボージョレ-ヌーボー、ニューワールドワインなど販路を拡大。ますます日本におけるドイツワインの市場は小さくなるばかりでした。現在、辛口が過半数を超え、赤ワインは40%を占める今日になっても未だに日本におけるドイツワインのイメージは残念ながら変りません。 |
| 下記雑誌に当社のワインが50本中のトップに選ばれました。ワイン好きには楽しい内容ですので 、詳しくは書店でお買い求めください。 |
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Weingut Auler
モーゼル地域アオラー醸造所のワインが50本中トップとなりました。小さな家族経営のこの醸造所が他を押さえてトップになった事が何よりも嬉しいです。特に2006年はモーゼルワインとしての完成度が高く、もともとシュペートレーゼにするはずのワインをランク落としで醸造している為、エキス分の濃いしっかりとした味わいに仕上がっておりますが、モーゼルの軽やかさも失わずミネラル分をより感じるような仕上がりが、高得点で、トップに選ばれたものと思われます。 |
Weingut Paulinnshof |
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パオリンスホーフ醸造所の進む道
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| 2007年9月に来日し、目まぐるしくイヴェントをこなして帰国した、パオリンスホーフ醸造所の2代目、「オリヴァー・ユングリング」と婚約者の「カラ」がプレゼンテーションの中心にしたものは、『グローセスゲヴェックス』と『グランクリュー』でした。 これらのワインの呼び名から連想するのは、「V.D.P」が推進している「グローセスゲヴェックス」であったり、フランスワインの「グランクリュー」であったりするわけなのですが、どちらが先にそう呼んだかどうかは別として、内容はそれぞれに負けず劣らず厳しい条件下でワイン造りをし、最高の品質を生み出そうとしているものです。 ドイツワインが安くて甘ったるい飲み物であるという石頭のままでは、想像すらできない、世界に通用するリースリング種の最高級ワインといっても過言ではないワインでした。 |
![]() ![]() 上記シールの[GG]は、「グローセスゲヴェックス」を意味するもので、「V.D.P」と同等、叉はそれ以上のレベルの「ベルンカステラーリンク」という1899年に設立されたモーゼル地域の中のベルンカステル地区の優良醸造所のグループで、ここが定めた基準に合格したメンバーのワインにのみはる事のできるシールです。 ![]() |
![]() 太陽が昇ってから沈むまでの間ずっと日の当たっている畑、それが「カマー」の畑です。尚かつ粘版岩質土壌で、土中に十分の水分がある。冷え込む夜でも、昼間に粘版岩質に蓄積した太陽熱をゆっくり放出し決して温度が下がり過ぎる事なく、日照りでも十分の水分を供給できる最高の畑なのです。 中辛口に仕上げたこのワインは、高貴な香りを放ちエキス分の濃さを感じる。 こぼれ話し
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| グローセスゲヴェックス、グランクリューの次に彼等が力強くプレゼンテーションしたのが次の二種類のワインです。
まずは、 ロートシーファー(赤色粘版岩)の土壌の特色が十二分に出ているその名も「ロートシーファー」。赤色なのは鉱物を多く含んでいる為、赤い色をしているのです。このミネラル分の豊な粘板岩土壌から、スパイシーな面白い複合的な味覚を持ったワインができるのです。土壌に含まれる鉱物のミネラル分を明確に味わえ、それらのミネラルはリースリング種で初めてエレガントで力強い味香として発揮されます。
次にくるのが「フォン デア ライ」こちらもスレート粘版岩質なのですが、モーゼル地域特有の傾斜のきつい斜面のことを指す言葉です。ブドウの根は、わずかに残るデヴォン紀のスレートの中へ、十分な栄養分を求めて深く入り込みます。Von der Leyからはしっかりした成分を含み、ミネラルの十分なワインができます。含まれる鉱物の違いで色がグレー色しているのが特徴。もちろん土壌が違うのだから味が違うのは言うまでもありません。よりシャープな切れ味の良さを持っています。ロートシーファーとは違うミネラリーな味わいが楽しめ、リースリングならではの酸味が心地良い。
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| 昨年パオリンスホーフ醸造所よりデビューしました、当社のトレードマークのローテ・ローゼ(赤いバラ)をラベルにしたワインですが、Q.b.Aクラスでは甘口を造らない方針になったパオリンスホーフ醸造所に対して、当社がお願いして醸造してもらっておりますQ.b.Aの甘口ワイン。昨年デビューしてから大好評で着実に飲み手を魅了しているのですが、今年(2006年ヴィンテージ)は出来が良すぎてQ.b.Aは出来ておらず。Kabinettで発表されました。
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Mr.アイスヴァインのHeinrich氏からドイツの新ワイン法が送られて来ました。 |
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シャウムヴァイン 発泡酒
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株式会社ドイツ商事(ワインハウス・ワインシュトゥーベ ローテ・ローゼ)
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